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③【初めてキャンプツーリングをする方必見】コンパクト且つ最低限必要な7つ道具『ランタン(LED)』『テーブル』『積載バッグ』おすすめ12選!

7つのラインナップ

  • テント
  • シュラフ(寝袋)
  • マット or コット
  • チェア
  • ランタン(LED)
  • テーブル
  • 積載バッグ

 

今回、コンパクト且つ最低限必要な7つ道具を3記事に分けてご紹介します。

1.『テント』『シュラフ

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2.『マットorコット』『椅子』

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ランタン(LED)

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出典:snow peak

 

キャンプサイトを照らすランタンは、夜の癒し空間を演出してくれる必要なアイテムの一つです。

種類は様々で、『LEDランタン』『ガスランタン』『ガソリンランタン』の3タイプがあります。

今回は、キャンプツーリングで重宝する『LEDランタン』をご紹介します。

 

LEDランタンの特徴としては

  • コンパクト
  • テント内で使用できる
  • 安価のものが多い
  • 電池式、充電式のものがある
  • いかなる状況下であっても光量が安定している

ガスランタン、ガソリンランタンに比べると、ランタン自体の形状や火の明かりに比べて、キャンプサイトを照らす演出としては多少劣ってしまいます。

それでも、ガスランタン、ガソリンランタンを所持していても、必ず一つはLEDランタンを持つことをおすすめします。

夕食後、炊事場やトイレに向かう際は、夜のキャンプサイトは真っ暗なところが多いので、コンパクトはLEDランタンは必需品です。テント内で使う時も、ガスランタンやガソリンランタンだと一酸化炭素中毒の恐れがありますが、LEDランタンであれば、そういった心配もありません。

 

ここでは、4種類の特におすすめなLEDランタンをご紹介します。

ソロキャンプで使用するには、100〜300lmほどがちょうどいいでしょう。(lm=ルーメン:光量の明るさを表す単位)

自身の思い描いているキャンプのイメージに合わせて選択してみてください。

 

おすすめLEDランタン4選

 

『snow peak』ほおずき
  • 光量:100lm
  • サイズ:107 × 87mm
  • 電池式(単3型乾電池 × 3本:別売りの充電パックで充電式にすることも可能)

 

『GENTOS』エクスプローラーSOLシリーズ
  • 光量:380lm
  • サイズ:73 × 158mm
  • 電池式(単3型乾電池 × 6本)

 

『GENTOS』エクスプローラーEX
  • 光量: 370ml
  • サイズ:78 × 141.5mm
  • 電池式(単3型乾電池 × 6本)

 

『BRISIE』LEDランタン
  • 光量:196lm
  • サイズ:80 × 60mm
  • 充電式

 

 

 

 

 

テーブル

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出典:キャプテンスタッグ

お昼から飲むビール。

手の込んだ夕食。

キャンプサイトから立ち上る朝日を見ながら飲む淹れたてのコーヒー。

 

最高の瞬間のお供をしてくれるのが、コンパクトに折りたためるテーブル。テーブルひとつあれば、食事スペースを確保してくれたり、ランタンを置くためのスペースとしても使うことができます。

 

足の高さで使い勝手の好みが分かれてくると思います。おすすめはローテーブルですが、ハイテーブルも一つあると非常に重宝します。

自分の用途に合わせて選んでみてください。

 

おすすめテーブル4選

 

キャプテンスタッグ』アルミローテーブル 
  • 使用時:幅400mm × 奥行290mm × 高さ120mm
  • 収納時:幅400mm × 奥行60mm × 高さ70mm
  • 本体重量:700g

 

『Linkax』アルミ製アウトドアテーブル
  • 使用時:幅395mm × 奥行350mm × 高さ320mm
  • 収納時:幅440mm × 奥行60mm × 高さ130mm
  • 本体重量:900g

 

『Qualz』スタッキングLOWテーブル
  • 使用時:幅695mm × 奥行355mm × 高さ325mm
  • 収納時:幅390mm × 奥行140mm × 高さ80mm
  • 本体重量:1.31kg

 

『Helinox』テーブルワンハードトップ
  • 使用時:幅600mm × 奥行400mm × 高さ390mm
  • 収納時:幅400mm × 奥行120mm × 高さ130mm
  • 本体重量: 835g

 

 

 

 

 

積載バッグ

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・『キャンプ道具を収納する』+『バイクに積みやすい』+『出し入れのしやすさ』

この3点が積載バッグの機能として重要になってきます。

テントにシュラフなど、ある程度はかさばる物もバッグに収納するのであれば、ある程度の容量が必要になってきます。

60〜80L以上のものを選ぶことをおすすめします。容量が大きくなればなるほど、価格も上昇していきますが、キャンプツーリングをする上で積載バッグはキャンプ道具の命とも言える大事なアイテムなので、自分の用途にあったサイズを選択してみてください。

 

おすすめ積載バッグ4選

 

『THE NORTH FACE』BC Duffel L
  • 収納容量:95L
  • 寸法:(H × W)400mm × 700mm

 

『タナックス(TANAX)』キャンピングシートバッグ2
  • 収納容量:59〜75L
  • 寸法:(H × W) 350mm × 620〜820mm

 

GOLDWIN』ツーリングリアバッグ78
  • 収納容量:48〜78L
  • 寸法:(H × W) 350mm × 480〜680mm

 

 『DAYTONA』HenlyBegins キャンプシートバッグ
  • 収納容量:70L
  • 寸法:(H × W) 300mm × 700mm

 

 

 

 

 

まとめ

キャンプツーリングへ出発する際に、大事なキャンプ道具を収納する積載バッグ。キャンプサイトでのひと時をアシストしてくれるテーブル。

夜のキャンプサイトを光で演出してくれるランタン(LED)。

どれもなくてはならない必須アイテムです。これらを手にして、キャンプツーリングへ出かけてみてください。キャンプサイト2日目でこんなことを感じるかもしれません。『次はどこのキャンプに行こうかな』

是非、今シーズンのキャンプツーリングのお役に立ててみてください。

 

別記事に、残り4つの道具の紹介もしています。そちらも合わせて道具選びをしてみてください。

 

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