SHOブログ

バイク、キャンプ、アウトドアライフから副業、ブログ運営、ライフスタイル改善に向けて日々奮闘するブログ

②【初めてキャンプツーリングをする方必見】コンパクト且つ最低限必要な7つ道具『マットorコット』『チェア』編 おすすめ12選!

7つのラインナップ

  • テント
  • シュラフ(寝袋)
  • マット or コット
  • チェア
  • ランタン(LED)
  • テーブル
  • 積載バッグ

 

今回、コンパクト且つ最低限必要な7つ道具を3記事に分けてご紹介します。

1.『テント』『シュラフ

www.sho-shoblog.com

 

3.『ランタン(LED)』『テーブル』『積載バッグ』

www.sho-shoblog.com

 

 

 

 

【マットorコット】

睡眠の補助をしてくれる『マット』または『コット』。

キャンプ場の地面が必ずしもふかふかで気持ちのいい場所であっても、横になると硬さを感じ、背中を痛めたりしてせっかくの大自然の中での睡眠が台無しになってしまいます。

また、春や秋などは日中は涼しくても、夜になると冷え込んだりしてなかなか寝付けなくなります。特に山の麓にあるような標高の高いキャンプ場だと尚寒さを感じることでしょう。

そこで必要なのが『マット』もしくは『コット』。

 

1.マット

f:id:shoblog:20181008103928j:plain

出典:家族でWakuWakuキャンプ!tsune[大阪発]

マットはスポンジ系のものから膨らまして使うエア系のもの。安価なものでも睡眠の補助をしっかりしてくれるし、エア系のものであれば非常にコンパクトになることからキャンプツーリングに非常に適しています。

 

2.コット

f:id:shoblog:20180924172430j:plain

『Helinox』コットワン

コットはいわゆるベッドのようなもの。足組とフレームを組み合わせることで、家で使っているベッドとほとんど大差がないくらい最高の寝心地を保証してくれます。

地面と距離が生まれることで夏は涼しく、冬は冷気から離れるので暖かく使用ができます。

マットと比べると寝心地は断然良いですが、多少高価なものが多いのと、足組とフレームがある分多少荷物がかさばる難点があります。

マットもコットもそれぞれの特徴があります。自分の用途に合わせて探して見てください。

 

おすすめマットorコット6選

 

CAPTAIN STAG』キャンプマット
  • マット
  • サイズ:約56×182×厚さ2cm
  • 収納サイズ:約13×12.6×56cm
  • 重量:約270g
  • 材質:発泡ポリエチレン・EVA樹脂

 

『THERMAREST』Zライト ソル
  • マット
  • サイズ:約51×183×厚さ2cm(レギュラー)
  • 収納サイズ:約13×15×51cm
  • 重量:約410g
  • 材質:軽量EVAフォーム

 

『THERMAREST』プロライトプラス
  • エアマット
  • サイズ:51×183×厚さ3.8cm
  • 収納サイズ:約12×28cm
  • 重量:約650g

 

『snow peak』インフレータブルマット
  • エアマット
  • サイズ:60×198×厚さ2.5cm
  • 収納サイズ:約16×30cm
  • 重量:約800g(ポンプ収納ケース含む)

 

『Helinox』ライトコット 
  • コット
  • サイズ:60cm×185cm×13cm
  • 収納サイズ:13cm×13cm×53cm
  • 重量:約1200g(スタッフバック込重量1260g)
  • 耐加重:120kg

 

『Helinox』コットワン コンバーチブル
  • コット
  • サイズ:68cm×190cm×16cm
  • 収納サイズ:16cm×16cm×54cm
  • 重量:約2190g(スタッフバック込重量2320g)
  • 耐加重:145kg

 

 

 

 

 チェア

f:id:shoblog:20190411071749j:plain

キャンプ場で多くの時間を過ごす場所が、『チェア』です。

キャンプ場についたら、まずテントやタープなどの設営。設営が終わってひと段落した後に腰掛けるチェアのリラクゼーションの時間が幸福の時間でもあります。

  • ゆったり時間を過ごす場所。
  • 食事を作ったり、食べるときの場所。
  • お酒を飲みながら友人と過ごす場所。
  • 焚き火をしながらゆったり過ごす場所。
  • 朝日を見ながらコーヒーを飲む場所。
  • 撤収をしなければならない時間だけど、なかなか腰が上がらない場所。

チェアの存在はキャンプ中には欠かせない存在です。

その他にもバーべキューやピクニック、お花見、野外フェスなど様々なアウトドアシーンで活躍してくれます。

軽量且つコンパクトに収納できるチェアを厳選して見ました。

自分好みのチェアを見つけてアウトドアライフを楽しんでください!

 

おすすめチェア6選

 

『Coleman』リーフィーチェア
  • 重量:約980g
  • サイズ:約50×47×高さ67cm(座面高:約36cm)
  • 収納サイズ:約30×14×9cm
  • 耐荷重:約100kg

 

DODスワルスエックス
  • 重量:約1100g
  • サイズ:約50×55×高さ68cm(座面高:約30cm)
  • 収納サイズ:約34×12×12cm
  • 耐荷重:約80kg

 

『ALITE』Mantis Chair 2.0
  • 重量: 810g
  • サイズ:約54.6×55.9×高さ 73.7cm(座面高:約20.3cm)
  • 収納サイズ約26×13×13cm
  • 耐荷重:約113.4 kg

 

『ALITE』Mayfly Chair
  • 重量: 720g
  • サイズ:約52×38.1×高さ51.4cm(座面高約20.3cm)
  • 収納サイズ約29.2×10.8×10.8cm
  • 耐荷重:約113kg

 

『Helinox』チェアワン 
  • 重量: 890g
  • サイズ:約52×60×高さ66cm(座面高:約34cm)
  • 収納サイズ約35×10×12cm
  • 耐荷重:約145kg

 

『Helinox』グランドチェア
  • 重量: 610g
  • サイズ:約52×44×高さ50cm(座面高:約22cm)
  • 収納サイズ約30×11×11cm
  • 耐荷重:約120kg

 

  

まとめ

 

キャンプ場に着いてから過ごす時間の中で、就寝時間とチェアに座っている時間は特に長くなります。ここを妥協してしまうと、後々後悔しかねない大事な選択になります。

予算の違いや積載量に左右されやすい選択にもなりますが、ここでご紹介させてもらったものは、後々の後悔がないように、比較的コンパクトで特におすすめな『マットorコット』6選。『チェア』6選を紹介させていただきました。

 

別記事に、残り5つの道具の紹介もしています。そちらも合わせて道具選びをしてみてください。

 

www.sho-shoblog.com

 

www.sho-shoblog.com

 

 

 

 

SHOブログのSHOより。