SHOブログ

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snow peak(スノーピーク)【ランドブリーズ2】テント買い替えました。

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GW(ゴールデンウィーク)のキャンプツーリングに向けて、今回は『テント』を新調しました。

 

3年前に4~5000円で激安テントを買ってから今までずっと使っていたので、色々不満が出てきてしまい。

 

いい機会なので、長く使えてハイスペックなテントを探してきました。

 

 

 

 

snow peakとは

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Snow Peakのブランド名は、日本が誇る名峰、谷川岳を由来としています。遭難者の多さから世界で最も危険な山と言われながらも、その気高い美しさで人々を魅了し続ける谷川岳に創業者山井幸雄は、クライマーとして命を懸けて何度も挑みました。そしてその経験をもとに1958年から燕三条の優れた金属加工技術を活かしたオリジナルの登山用品を、いくつも生み出しました。

1980年代にSnow Peakはキャンプ事業をスタートさせ、機能的で、美しく、頑丈なキャンプ道具を次々と世に送り出し、日本のオートキャンプブームを牽引してきました。

「自らもユーザーである」というポリシーのもと私たちは今日も、谷川岳の白い頂のように、他にない突き抜けた魅力を持つ野遊び道具を生み出し、お客様とスタッフが出会い、語り合えるキャンプイベントSnow Peak Wayを日本中で実施しています。

テクノロジーの急激な進化はあらゆることを便利にしてくれます。人間らしい、地に足のついたゆるやかな時間を犠牲にしながら…。みなさまにとってスノーピークのプロダクトやサービスが、その時間を取り戻すきっかけになれたら、こんなにうれしいことはありません。

 

代表取締役社長
山井 太


 

 

snow peakは現在の日本のアウトドアメーカーの中でもトップレベルの品質の高さと人気を誇るアウトドア総合メーカー。

アウトドアをあまりやらない人でも一度は耳にしたことあるメーカーの名前なんじゃないかなと思います。

 

ただ、高品質なだけあって、商品の値段もそれなり。

ちょっと大型商品に関しては少し手が出せていませんでした。

 

 

 

ランドブリーズ2

 ここで私が注目したのが、ランドブリーズ2という商品

要望としては
  • 春夏秋冬使えるもの
  • 耐久性、耐水性に優れているもの
  • ある程度広い室内
  • 全室があるもの

 

こちらで探していると、【ランドブリーズ2】がおすすめと店員さんに教えてもらいました。

 

まず、季節を選ばずに使えるハイスペック。

春と秋はだいたいのテントで賄えますが、夏と冬に対して快適に過ごせるテントを探すとなるとある程度のスペックがないと厳しくなります。

 

【ランドブリーズ】については、全室から入って、テントの真後ろに大型後室パネルが2ヵ所あるので、風の吹き抜けは抜群。夏の暑さから解放されることは間違いありません。

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さらにはテントの外側。マッドスカートと呼ばれるものがテントの全周についていて、外からの冷気を入りにくい構造になっているため、冬でも温度の管理がしやすいくなっています。

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耐久性・耐水性にも優れていて、ポールの材質はジュラルミンを使用。

耐水圧は1,800mmを保証してくれるとか。

 

広さも大人が2人荷物を入れても余裕とのことで、広さも問題なし。

 

全室はもう現物を見て一番驚きました。とにかく広い。

全室に荷物を置いて、後室から出入りをする使い方をする人が多いようで、室内をさらに広く使えそうです。

 

 

全てにおいて私の要望は全て叶えてくれています。

 

が、価格が税抜き59,800

 

ちょっと迷ったんですが、snow peakの良いところが永久保証なんです。

もうテントの買い替えはしないものと考えて、長く使っていけるのなら、悪い判断ではないと思ったので購入してきました。

 

ちょっと持って帰るには重かったので、無料で配送してくれるとのことだったので、配送してもらいました。

 

 

アメニティドームとの違い

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アメニティドームS

 

 snow peak製品を知っている人は、アメニティドームというテントを知っていると思います。

この、アメニティドームsnow peakスタンダードなテントで、まずはアメニティドームからスタートしてみようという方が多く、キャンプ場に行ってもアメニティドームを使っている人が非常に多いです。

それくらスタンダードなものです。

 

私も最初アメニティドームを選ぼうとしたのですが、店員さんにある程度キャンプをされているのなら、アメニティドームでも不満に思う部分も出てきてしまいますとのこと。

 

  • マッドスカートが付いていないので、室内管理が難しいこと。
  • ポールの材質が100%ジュラルミンでないこと。

 

 そのため、冬でのキャンプ向きではないのと、ポールの耐久性が【ランドブリーズ】に比べて劣ってしまう。

 

テントを持っていない人が買うのならアメニティドームを買ってもいいが、何種類も使ってきて、新たにテントの買い替えをするのなら、もう一段階スペック能力を上げたものの方がおすすめのようです。

 

ただ、価格が27,600リーズナブル

それに一番小さいサイズでも3人用でかなり広め。

 

店員さんにこれだけ言われても、アメニティドームにしようかとも思ったんですが、もうテントの買い替えはしたくなかったので、【ランドブリーズ2】にしました。

 

 


 

 

 

アメニティドームの使用については沢山の方がレビューしたり、画像が良く見つかるんですが、【ランドブリーズ2】に関しては、レビューしている人が少ないせいか、画像も動画も上げている人が少ないので、GWで使用レビューについての記事を書く予定です。

 

今年は【ランドブリーズ2】実はもう一つ、昨年に買ったちょっと変わったテントを購入していまして、夏のシーズンに使う予定なので、それも合わせて色々レビューしていきます。

 

どんな製品なのか楽しみにしていてください。

 

 

 

 

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